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2009年09月20日

禅とは

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禅とは「無の境地」に入る心の修行です。


 古代インドから中国、日本へと伝わり 
  日本で独自に発展した 心の修行法です。

人間本来の清浄な心「無の境地」



では「無の境地」とはどんな境地でしょう。
 こだわらない・・・・、  
  とらわれない・・・・、  
   迷いも、欲望も、苦悩もない・・・・。
 自然と同化した絶対境地。それが人間本来の清浄な心です。


私達は禅というと座禅の修行を想像します。
 でも座禅だけが禅ではありません。
  何をやってもいかなる方法でも心が「無の境地」になれば
   皆、禅です。

例えば「無、即ち生死超越」の境地に入った剣は動禅であり
 「剣禅一致」の妙境です。
2003年放送のNHK大河ドラマ・宮本武蔵で
 市川海老蔵演じる武蔵と 
  藤田まこと演じる柳生宗厳(やぎゅむねよし)との試合で
    その様なやりとりがありました。
二刀流で立ち向かう武蔵を
 柳生宗厳は素手で受けて武蔵を組み伏せますが
  その後のやり取りで
   生き死にのやり取りの最中でも
    心は自然と一体となる事をさとします。    
  

禅とは 普通の人が日常生きている中で実践できるものです。
 人は生きていれば大変な思いをする事があります。 
  どうすれば良いのか分からない難事であれば
   誰でも混乱し、不安になり、恐れ、先行きを悲観するでしょう。

 幾ら頑張っても難事を乗り切れないとき
 「つかれた」、「どうせ駄目さ」、「無理だ」、「できない」
   そんなマイナスの気持ちに落ち込みます。
    これが繰り返されると心の乱れ、
     マイナスの気持ちは知らず知らずのうちに潜在意識に
        すり込まれ、心の中は乱れます。

  不安感や恐怖感が増しノイローゼやストレス、
   疲労感、減退感に陥ります。
    自律神経は乱れ血行も悪くなります。
     食欲が失せ、胃腸が痛みます。
      頭痛や不眠に陥り疲労が蓄積します。

   こうして

先ずは自然治癒力が失われ病気にかかりやすくなります。

同時に知力や判断力が鈍りますので 
 ・チャンスが来ても気がつかず見逃してしまいます。
 ・危険やリスクが迫ってきても避けるタイミングを誤り、
  災難に遭います。
 この為に運勢が落ちると言えるでしょう。


そんな時に
禅は困難を乗り切る心の力を引き出します。





タグ: 心の修行
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posted by 花翠 at 23:51| Comment(0) | 禅とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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